クロちゃん通信 〜お仕事場のお困りごとをズバッと解決!〜 │ 株式会社黒田生々堂 HOMEアスクルアスクルは使用済クリアホルダーの回収リサイクルをしています!~どなたでもご参加いただけます!の巻~
2026/01/30
アスクルが使用済みクリアホルダー/クリアファイルの回収とリサイクルをしているのはご存じですか?

アスクルでは事業者様(自治体・個人含む)からご提供いただいた使用済みクリアホルダー/クリアファイルの再資源化・再製品化・販売を行っています。
※クリアホルダー回収リサイクルは、アスクル・ソロエルアリーナのご登録・ご利用がなくても、どなたでもご参加いただけます。
※アスクル以外で購入されたクリアホルダーや、色柄・箔押し・フルカラー印刷のクリアホルダーも回収いたします。
資料のお渡しや保管にクリアホルダー(クリアファイル)は便利ですが、使用済みクリアホルダーがお手元にたまっていませんか?

自社内の資料保管には使用済みクリアホルダーを再利用しても、
お客様にお渡しする時は、やはり使用感のあるクリアホルダーは使いづらいですよね。
まだまだ使えそうな使用済みクリアホルダーが貯まってしまい、
もったいないと思いつつも、最終的には分別して廃棄処分するしかありませんでした。
その使用済みのクリアホルダー、アスクルが回収・リサイクルいたします!
クリアホルダーの回収をご希望の場合は、まず「クリアホルダー回収プログラム」へ参加登録をしてください。
「クリアホルダー回収プログラム」の参加登録は、アスクル・ソロエルアリーナのご登録・ご利用がなくても、どなたでもご参加いただけます。
法人・店舗・組合/団体・個人事業主・個人様でも参加いただけます。
もちろんご登録は無料です。
▼回収したクリアホルダーが生まれ変わった商品「Matakul」はこちら
クリアーホルダーとクリアファイルの違いは?
一般的に「クリアファイル」と呼ばれることの多いクリアーホルダーですが、
じつは文具メーカー、文具業界では「クリアファイル」は冊子状のものを指し、クリアーホルダーと区別しています。
クリアーホルダー:PP製の書類をはさむ薄手・透明のホルダー
クリアファイル:冊子型で透明のポケットに書類を挿入して保管するもの
アスクルでは商品名は「クリアーホルダー」となっていますが、一般的な「クリアファイル」でも商品検索できます。
アスクルでは令和2年度~3年度において、単一素材、ほぼ同一形状であるクリアホルダーを回収し、再資源化して商品化することを目的とした実証事業を行いました。
その結果、使用済みクリアホルダーを原料とした再生ペレットは、製品化する上での品質に問題ないことがわかりました。
>当実証事業の概要・成果のご報告
そこで、アスクルでは2022年4月より、「アスクル資源循環プラットフォーム(クリアホルダー)」として、事業者様(自治体・個人含む)から使用済みクリアホルダーを回収し、ご提供いただいた使用済みクリアホルダーの再資源化・再製品化・販売を開始しました。
主旨にご賛同いただき、参加いただける事業者様は、ぜひご協力を賜りたくお願い申し上げます。

近年、資源の有効利用やプラスチックごみの削減、海洋生物の保護の観点から、プラスチックのリサイクルに関する社会的な関心や企業における活動が進んでいます。2022年4月からは、プラスチック資源循環促進法が施行され、事業者のプラスチック資源循環への取り組みの重要性が高まっております。

まずは、参加規約をご一読ください。
参加規約にご同意いただいた場合は、以下の手順をご確認ください。
最初に必ず【ご登録フォーム】(参加エントリーフォーム)から参加登録をお願いします。
参加対象:事業者様(自治体・個人含む)※
ご登録完了後3営業日以内をめやすに、アスクル担当からご登録のご担当・eメールアドレス宛に、
受付の旨と、アスクルで採番した 【 ID番号(8桁)】 をお知らせします。
(このID番号は、「クリアホルダー回収プログラム専用のID番号」です。アスクルのID(お問い合わせ番号)とは異なります。)
「使用済みクリアホルダー」をお手元にあるご不要になった段ボール箱等にためてください。
クリアホルダーはアスクルで購入されたものでなくてもOKです!
アスクル以外で購入されたクリアホルダーや、色柄・箔押し・フルカラー印刷のクリアホルダーも回収いたします。


ご都合のよいタイミングで、宅配便等で以下の【送り先】にお送りください。
送料はご負担いただいております。
量や箱数、タイミングについて、特に制限はありません。少量でも・大量でも構いません。
【送り先】
〒121-0836 東京都足立区入谷五丁目 16 番 28 号
白井エコセンター株式会社 アスクル資源循環プラットフォーム担当宛
TEL:03-3897-1327/FAX:03-3857-0237
一度①の参加登録をいただければ、ためたクリアホルダーを発送いただいたあとも、引き続き何度でも②ためる ③おくる にご協力ください。
クリアホルダーをお送りいただくごとに、1箱あたり100円の買い取り額を環境NPO等に寄付させていただきます。(アスクルより参加事業者さまへの買い取り金の支払いは発生いたしません)
寄付実績につきましては、アスクル資源循環プラットフォームサイトでご案内いたします。
回収したクリアホルダーは、白井エコセンターにて、透明、色・柄、リサイクルが難しいものに分別・選別を行い、重量と内訳をご報告します。
重量実績は、参加事業者様の廃棄物削減量・リサイクル量となります。
▼回収したクリアホルダーの分別の様子
回収したクリアホルダーを再生ペレット化し、再生ペレットを利用したプラスチック製品へと生まれ変わります。
クリアホルダーto クリアホルダーも含め、オフィスや事業所でご利用いただける文具等の製品を検討しています。使い捨てではないプラスチック製品あるいはまたリサイクルできる製品にしていく予定です。
アスクルにて再生商品が製品化、販売する際は、アスクルWEBサイトに掲載いたします。
「アスクル資源循環プラットフォーム」の取組みから生まれた新PBシリーズ「Matakul(マタクル)」を発売!
▼回収したクリアホルダーの再資源化(再生ペレット製造)の様子
以下宛先に、eメールでご連絡ください。(お返事に数日お時間をいただく場合がございます)
eメール : recycle@askul.co.jp
アスクル資源循環プラットフォーム運営事務局
担当: 東(あずま)、四夷(しい)、立花
こちら「アスクル プライバシーポリシー」をご覧ください。
使用済みのクリアホルダーは、ある程度自分の資料整理に使用しても、多くが比較的きれいなまま日々廃棄されてしまっていると思います。
ぜひ、アスクルの「アスクル資源循環プラットフォーム(クリアホルダー)」/使用済みクリアホルダー回収・再資源化・再製品化事業にご賛同いただき、クリアホルダーの回収にご協力をお願いいたします。
▼アスクル株式会社-アスクル資源循環プラットフォーム
「使用済みクリアホルダー資源循環」
▼「使用済みクリアホルダー資源循環ご参加方法」
使用済みクリアホルダー資源循環ご参加方法
▼アスクル株式会社-サステナビリティ報告(環境・社会活動報告)
「アスクル資源循環プラットフォーム(クリアホルダー)」
>アスクル資源循環プラットフォーム(クリアホルダー)」参加のご案内(PDF)
>アスクル 資源循環プラットフォーム(クリアホルダー) 参加規約(PDF)
使用済みクリアホルダー回収案内掲示用.pdf
使用済みクリアホルダー分別表.pdf
アスクルカタログが生まれ変わった紙袋「Come bag(カムバッグ)」で、新しい資源循環の取り組みを始めています。こちらもチェックしてくださいね。