クロちゃん通信 〜お仕事場のお困りごとをズバッと解決!〜 │ 株式会社黒田生々堂 HOMEアスクル「いい明日がくる展」に行ってきました!~アスクルのリアル展示会イベントレポートの巻~
2025/01/14
アスクルが主催するリアル展示会イベント「いい明日がくる展」に行ってきました!
会場の様子と、どんな商品が展示されていたかなどレポートします!
「いい明日がくる展」とは、アスクル株式会社主催のリアルイベントです。
47社のメーカーとコラボした「アスクルオリジナル品」「アスクル限定品」など59商品が、仕事場と暮らしのシーンを再現した空間で展示され、2024年11月9日・10日の二日間、二子玉川ライズ スタジオ&ホールにて開催されました!
通信販売のアスクルの商品を実際に手にとってみていただけたり、お客様の声から生まれた「いい明日がくる」商品(59商品)を、シーン別に展示。環境配慮はもちろん、手間削減や人・社会への思いやりを込めた特徴もご紹介しています。
エントランスをぬけると、まずはアスクルの環境への取り組みのご紹介。
アスクルでは、使用済みのクリアホルダー(クリアファイル)を回収・リサイクルしているのはご存じですか?
実際に回収した使用済みクリアホルダーから再生された「Matakul」シリーズ商品が展示されていました。
これらの商品は、アスクルでご購入いただけます!
回収した使用済みクリアホルダーを溶かして再生されたペレットが展示されていました。
透明のクリアホルダーだけを溶解した再生ペレットと、色付きやフルカラーなどのクリアホルダーを溶解した再生ペレット。色柄の割合に関係なく、このような乳白がかった緑色になるそうです。
「いい明日がくる展」の会場でも使用済みクリアホルダー回収箱が設置され、回収にご協力いただいた方に、回収したクリアホルダーから再生されたボールペンをプレゼントしていました。
続いては「いい明日がくる展」のメインブースである、アスクルオリジナル商品 「いい明日がくる」商品開発のご紹介です。
アスクル独自の視点で生み出すオリジナル商品は、商品そのものの使い勝手や価格追求はもちろん、使う場所にあわせた商品のデザインから環境への配慮まで、幅広い視点での企画・開発を続けています。
「本当に必要な機能やデザインに絞ってほしい」「今、これに困っている」
そんなお客様の声を、商品選びや開発に反映させています。
現在では13,000商品以上にまで拡大しています。
アスクルオリジナル3つのポイント
「いい明日がくる」商品開発は、アスクルとロハコが共同で取り組んでいるプロジェクトです。このプロジェクトは、日常生活や仕事の中での小さな負担を軽減し、環境に配慮しながら、より良い未来を目指す商品を開発することを目的としています。
「いい明日がくる」商品開発の主な特徴は4つの視点から成り立っています
いい明日がくる展ではアスクル・ロハコがパートナー企業とともに開発した「いい明日をつくる商品」が展示されていました。
仕事場やくらしのお悩み、社会課題の解決につながる商品を、未来への一歩としてご紹介します。
飲み物やお菓子などお客様をおもてなしするアイテムを、地球にやさしい商品に変えてみませんか?
ゴミを減らすことも考えられた商品で、接客後や家具配置後の片付け業務もラクになります。
トイレ空間をみんなが 気持ちよく使えるようにしたい、そんな思いを込めた 商品をご紹介。紙パッケージ化や店頭用台紙の廃止 など、環境にも配慮しています。
ASKUL の商品は介護業務でも多くご利用いただいています。飲食やトイレ、浴室など介護の様々な場面で の業務負荷を下げる工夫が施された商品で、介護現場 の仕事を少しでもラクにすることを目指しつつ、環境に も配慮しました。
ホテルや旅館などの宿泊施設、幼稚園や保育園でも、ASKULの商品は多くご利用いただいています。箱やフィルムなしのティッシュペーパー、環境に配慮したおしりふき、掲示物を見やすく貼る養生テープなど、宿泊施設や幼保施設での必需品を使いやすく、地球にやさしく。
「いい明日がくる」展の会場では、展示商品の一部をその場で購入いただけるように販売コーナーがありました。
日頃はなかなか実際に手に取って商品を見ることができないので、新鮮な体験でした。
ご紹介商品はこちらです。
今回5年ぶりに開催されたアスクルのリアルイベント「いい明日がくる展」は、アスクルとメーカーの商品開発の姿勢や取り組みを知るいい機会となりました。
ご来場いただいた方は、アスクルの商品づくりをより感じていただけたと思います。
次にいつリアルイベントが開催されるかはわかりませんが、「クロちゃん通信」ではこれからもアスクルのオリジナル商品や、いい明日がくる商品をご紹介してまいりますので、ぜひ今後もご期待ください!